青森県の相続税申告に強い税理士

全部で1件の税理士事務所が見つかりました
  • 髙岡和人税理士事務所1

    高岡和人税理士事務所

    税理士詳細情報はこちら
    青森県十和田市三本木にある相続税の経験豊富な税理士事務所です。
    • 着手金無料
    • 出張対応可
    • 初回相談無料

    地元に密着した税務サービスを心がけており、中でも相続、贈与、事業承継については、「長期継続的なサポート」を得意としております。駐車場も完備しております。まずはお問合せ下さい。

    • 長期的な税務コンサルタントサポート
    • 相続税が大幅に削減
    • 経験豊富な2人の税理士
    〒034-0001 青森県十和田市三本木字千歳森131-1

    電車の場合

    東北新幹線 七戸十和田駅南口から車で15分。
    ※駅から国道4号線を南に下り旧国道4号線ゲオ・サンワドーの交差点を右折して550m

     

    自動車の場合

    第2みちのく有料下田インターチェンジから15km 25分
    ※駐車場10台
    ※十和田方面に向い旧国道4号線を青森方面に右折してゲオ・サンワドーの交差点を左折して550m。

    青森県
    [電話受付]平日 8:30~17:00
    電話での受付はこちら
    050-5267-6394
    [電話受付] 平日 8:30~17:00

    【24時間受付】メール相談はこちら

全1件中 1-1件

青森県の概要

青森県といえば、やはりなんと言っても最初に連想されるのは「りんご」でしょう。なんと日本産のりんごのおよそ50%が青森県で生産されており、「ふじ」をはじめ、「つがる」「紅玉」「世界一」「ジョナゴールド」「王林」などが有名ですが、最近では新しい青森の品種である「北紅」「星の金貨」なども人気が出始めています。また、りんごの他にも、ニンニクやカシスも日本一の生産量となっています。
青森県は西側である日本海側を「津軽地方」といい、東側である太平洋側を「南部地方」といいます。県庁所在地である青森市や、弘前市、黒石市、平川市、つがる市、五所川原市などが津軽地方に分類され、むつ市、十和田市、三沢市、八戸市などが南部地方に分類されます。津軽地方も南部地方も広さとしてはほぼ同じですが、人口の多い自治体が津軽地方に多いため、人口は津軽地方の方が多くなっています。
なお、青森県は県外への転出者が全国的にも一番多い都道府県であり、高卒以上の若者の多くが県外へと転出してしまう現象が続いています。転入者よりも転出者の方が多いため、年々青森県の人口が減っており、抜本的な解決策がなかなかないようです。
そんな青森県ですが、相続税の事情はどうなっているのでしょうか。

青森県の相続税発生件数と発生割合は非常に低い

仙台国税局の平成26年度都道府県別相続税課税状況のデータによると、青森県の相続税発生件数は年間で228件であり、全国的に見ても非常に少ない件数となっています。もともと人口が多い都道府県ではないという点もありますが、死亡者に対する相続税課税割合を見ても1.34%(全国46位)のため、概ね100人に1人程度しか相続税が発生しないということになり、どちらにしても相続税が課税される世帯は全国的にみても少ない地域と言えるでしょう。

実は青森市よりも八戸市の方が相続税が発生しやすい

青森県の県庁所在地である青森市は、人口についても29万人と県内でも最も人口が多い自治体ですが、実は相続税の発生件数で見ると県内では2番目の64件であり、最も相続税が発生しているのは人口23万人の八戸市で79件でした。坪単価についても、青森市と八戸市は同じくらいの推移であり、また県内でも青森市と八戸市はとても対抗意識が強いとのことで、このあたりが何かしらの形でこの件数に現れているのかもしれません。

また、青森市は冬にたくさん雪が降りますが、八戸市については雪の降る量が圧倒的に少ないとのことで、住みやすいとも言われるようです。

青森県は相続税に強い税理士が少ない可能性

このように青森県では年間で228件しか相続税申告が発生しないため、相続税申告の経験自体が少ない税理士がたくさんいると考えられます。これに対し、八戸市が隣接している岩手県については、年間で313件と若干件数が上回っているのに加え、税理士事務所の数が青森151件に対し、岩手は144件と岩手県の方が少ないため、もしかすると岩手県の税理士の方が相続税申告の取扱い件数が多い可能性もあり得るでしょう。
そのため、岩手県に近い八戸市などで相続が発生した場合は、岩手県内の税理士事務所も視野に入れて税理士事務所を探すと良いでしょう。