佐賀県の相続税に強い税理士

佐賀県の相続税に強い税理士一覧

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1.佐賀県の概要

佐賀県と言えば、その名を全国的に有名にしたのは「SAGA佐賀」でおなじみの、はなわさんの「佐賀県」と言っても過言ではないでしょう。佐賀県は県独自のイメージが薄いと良くいわれますが、実は古くから陶磁器の産地としての一面もあり、唐津、伊万里、有田など有名な陶磁器もここ佐賀県が産地となっています。
なお、佐賀県は全国的に見ても、人口、面積ともに少ないという特徴があり、九州の中でも最も小さな県でもあります。

佐賀県は県北部と県南部の2つに分けて表現されることが多く、北部の中心が唐津市、南部の中心が県庁所在地でもある佐賀市となります。また、佐賀県は北を玄界灘、南を有明海と異なる海に挟まれており、玄界灘に面した部分はリアス式海岸や砂浜になっているのに対し、有明海側については干潟や干拓地となっています。また、都市圏ごとに分けることも多く、佐賀市を中心とする「佐城地域」をはじめ、唐津市を中心とする「唐松地域」、鳥栖市を中心とする「三神地域」、伊万里市を中心とする「伊西地域」、そして武雄市を中心とする「杵藤地域」にも分類されます。

佐賀

なお、県内の自治体ごとの面積で見ると、最も広いのは実は県庁所在地がある佐賀市ではなく唐津市となっていますが、人口については佐賀市が約23.5万人、続いて唐津市が約12万人となっています。佐賀市の地域は佐賀平野と重なっており、県内人口のうちおよそ40万人がこの佐賀平野で暮らしているといわれています。
ただし、佐賀県は決して人口が佐賀市に集中しているわけではなく、鳥栖市、伊万里市、小城市などにも人口が分散しているという特徴もあります。
そんな佐賀県ですが、相続税の事情はどうなっているのでしょうか。

2.佐賀県の相続税発生件数は全国最低レベル

福岡国税局の平成28年度、相続税課税状況のデータです。

税務署名管轄地域申告
件数
課税
件数
1件当り
納付税額
(万円)
申告割合課税割合
佐賀佐賀市 多久市 小城市2111749136.26%5.16%
唐津唐津市 玄海町66551,0273.89%3.24%
鳥栖鳥栖市 神埼市 吉野ヶ里町
基山町 上峰町 みやき町
99801,0855.79%4.68%
伊万里伊万里市 有田町27251,5703.18%2.95%
武雄武雄市 鹿島市 嬉野市
大町町 江北町 白石町
太良町
56508532.67%2.38%
佐賀県計4593841,0004.72%3.95%

3.県内では都市圏ごとに地域差が見られる

佐賀県内では都市圏ごとに地域差が見られます。

まず発生件数の多さでは、佐賀市が最も多く県内の40%程度にものぼります。一方、伊万里市では県内170件中、10件しか発生していません。
ただし、県内の被相続人1人当たりの相続税額を見てみると、伊万里市が最も高いです。その金額は2,700万円で、九州地方でもトップクラスに位置します。
また、唐津市では発生件数、相続税額ともに低いという特徴があります。このように佐賀県内では様々な地域差があることが見てわかります。

4.佐賀県の人は相続税対策がお上手?!

総務省統計局が実施した都道府県別の貯蓄残高等の調査によると、佐賀県の貯蓄現在残高は全国平均よりも低くなりますが、貯蓄の構成比で見た場合、佐賀県については生命保険に占める割合が他の都道府県に比べて非常に多いことがわかりました。
つまり、佐賀県は他の都道府県よりも生命保険への加入が積極的であるとも考えられます。生命保険は相続の際の遺産分割対策や納税資金対策の一つとして、最近とても注目を集めています。
佐賀県の人たちは、これに先駆けて生命保険に積極的に加入している人が多いと言えるでしょう。

5.相続税申告を税理士に依頼する際の注意点

このように佐賀県内は相続税発生件数が非常に少ないため、佐賀県内の税理士事務所については、相続税の申告経験が非常に少ないところが出てくるはずです。なお、佐賀県内にある税理士事務所数は119件ともともと非常に少ないのですが、相続税発生件数も同様に少ないため、どうしても経験不足の税理士が出てきてしまうのは否めないでしょう。そのため、もしも今後相続税の基礎控除額が下がったことで新たに相続税が発生する恐れが出てきた人は、佐賀県内の税理士に相続税申告を依頼する際には、その事務所の実際の対応件数などをしっかりと確認すると良いでしょう。

もし佐賀県内で探すことが難しければ、長崎県や福岡県まで足を運んでみるのもいいかもしれません。